渡辺麻紀さん。料理家

Q. プロジェクトペーパーは30周年になりますが、
その頃は何をしていましたか?
A. 中学生です。
毎日、自由が丘に寄り道して遊んでいました。
Q. プロジェクトペーパーはめくりやすく、最後の一枚までむだなく使えるよう作っています、
めくり易いといえば他に何か連想するものはありますか?
A. ええ~。なんだろ。
スカートしか思い浮かばないよ~。
難しい質問ですな。
Q. アイディアが出ない時にマス目をなぞったり、
塗りつぶしたりして時間を過ごした事はありますか?
A. あります!
ちなみに 横線??のノートより、方眼が好きです。
なぜだか安心するし、
テンション、あがる。
Q. 渡辺さんの
お仕事について、教えてください。
A. 料理を作っています。料理教室をしたり、本をだしたり、
企業の商品のレシピを考えたり。
Q. 渡辺さんならではの、
プロジェクトノートの使い方はありますか?
A. 自分で気に入っているレシピや、祖母や母から教えてもらった
レシピを書き写してキッチンに置いています。
咄嗟の時に濡れた手でもめくれるので、とても便利だし安心。
(今までのノートは、隅っこの角が、ふやけて破れたりしていた)
小さいメモ帳は、仕事の時(料理中)、キッチンで使っています。
(エプロンのポケットに入れています)
思いついたアイデア、編集のヒトやカメラマンさん、スタイリストさんから
聞いたおいしいお店の名前、買い足さなければいけない備品や食材などなど、
なんでもメモするのに便利です。
普通の紙だと、一日中働いたあとだと、くしゃくしゃになっていたり、
ポケットの中とはいえ、洗いものしたりしているうちに、
いつのまにか濡れてにじんでいたりするんです。
でも、それがなくて安心。サイズもポッケにちょうどいいし、
手のひらサイズで、手の小さい私にもよいのです。
Q. 最近のお仕事について、 教えてください。
A. 今年に入って2冊、新しい本を出しました。
圧力鍋の便利帖』(池田書店刊)
今夜のごはんはワインとパンと絶品スープ』(講談社刊)
6月末にも新しい料理本が出ます。
ごちそうマリネ』(河出書房新社刊)です。

プロジェクトペーパーは30周年

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